今回はちょっと長いので今日と明日、明後日の3回に分けて書きたいと思います

まず、事の発端は

とあるトップランカーの方が、『「爆戦」を使うと制空権確保するようになった』

と仰られた事が始まりです

その発言で、自分も思い当たる節・確信した事があったので軽く検証してみました

検証とは言っても回数不足や不安定要素が多くあります

もし、よかったら頭の隅にでも置いておいてください



それで、今日は公式トピックで「対空」について触れられた内容を軸に書いていきたいと思います
情報が古かったりしますが
今まで議論を呼んでいる公式発言の「曖昧」な部分やそれらを信じた上での解釈です

正直聞き流していいレベルなので暇な時に読んでください

まずはこれ
WS000181
注目したい部分を赤色で塗りました

>制空戦闘機などの活用により、制空権の確保
・制空戦闘機=主に艦戦(烈風,零戦など)で制空権を取る事が出来る
つまり、味方機が居ないといくら対空砲で敵機を撃墜しても制空権の確保ができない?
という事に繋がる("主に"という言いまわしが謎を呼びますね)
味方機がいない状態で全機撃墜をして制空権の確保があったかはうろ覚えですが
艦載機無しでは難しい・不可能なんじゃないでしょうか

>または航空優勢であれば味方航空機の損耗を抑える事が可能
・制空権確保と航空優勢なら、結果、ボーキの減りが抑えられるという事でしょうね
「制空権喪失>表示無し>航空優勢>制空権確保」 という具合に

全体の文も含めて考えると、
赤色で囲った部分は修正内容とは別の追加補足説明だと思います

次にこれ
WS000182
彼我戦闘機隊の攻撃力がupした事について

>制空権確保時の敵攻撃機の阻止力up
彼我戦闘機・・・敵と味方の戦闘機の攻撃力が上がった事で
より複雑な航空戦になったという意味だと思います
制空権の結果の如何によって、どれだけ
命中率やダメージに関係するのか実際のところ私は全くわかりません


>彼我混戦時及び敵優勢時の被撃墜損耗等up
単純に
「混戦」=「制空権の表示無し」
「敵優勢」=「制空権喪失」を指してると思います

対空装備の一部の性能/機能が向上したとはいえ、
航空戦をする場合、
最低でも「航空優勢」を取れば、ボーキの消費を抑える事が出来ると言っているんでしょう

これは公式に問い合わせがあったメールに対するQ&A
WS000183
この計算処理が今と一緒なのかは運営のみぞ知るという奴ですね

この解答の後、いつだったかのメンテナンスで
2-2ボス敵(輪形陣)に対して、今までは制空権の確保・優勢を取れていたのに
突然「制空権の表示無し」という「敵強化の疑惑」にぶち当たった提督は多いと思います
これに関しては体感なのでなんとも言えませんが

最後です、長々とすみません
WS000186
これは記憶に新しい提督が多いんじゃないでしょうか
>敵味方の個艦対空火器以外の対空兵装の威力向上処理を行いました
防空火器の区別とその強化について触れています

僚艦防空の火器は以下の通り
・「各高角砲(両用砲含む)」「対空電探」「三式弾」 
・「VT信管」「近接信管」(未実装)
消去法から
・「機銃」は自艦防空の火器となります

ここら辺は装備マークで判断できると思います

ただ、両用砲含むというのがイマイチわからないです
12.7cm連装高角砲や10cm連装高角砲だという事なのは分かりますが・・・
主砲や副砲に対空+されているのも含むという捉え方もできますよね
詳しい提督なら違いが分かるんでしょうが


と今日はここまで

なるほど

航空戦は複雑かつ、大量のデータが必要だと言う事が分かりました!!111
一度や二度程度のデータでは答えは出ない筈

初めに頭の隅にでも・・・と言ったのはこの為

実際、前に
3-2-1にてかなりの量のデータを取って、何か法則や関連があるのかと調べてみました
「同じ編成と陣形、艦載数」

「T字有利・同航巡・反航戦・T字不利別」
そして
「敵編成別」

「撃墜数」

の統計を取りましたが
その結果は見事にバラバラ
無意味でした

ただ分かったのは
たとえ「制空権を確保」しても0~3機は落ちるという事だけ


続きは明日書きます


要望や意見、感想などあればコメント欄にどうぞ

それでは、 艦これ はじまります!